あともう少しは何回聞けばいいのだろうか

同棲している彼へのストレス。平日、彼は仕事。私は専業主婦なので家事を。
さて、土日の休日は平日の家事のストレスを発散するべく、彼に車で買い物にでも連れて行ってもらおうか。と彼を起こす。
「早く起きて!◯◯に連れてって!」
彼の返しは…
「あともう少し寝かせて」
最初は平日の仕事の疲れも溜まってるだろう、少し寝かせておくか…と少し放置。
また30分後に起こすと…
「あともう少し…」
ここですこーし自分のイライラ度数が上がる。ピキッぐらい…。
さて、さっきよりも寝かせましたよ?のつもりで起こす。
「あともうちょっとで起きるから待ってて」
徐々に自分のイライラ度数は上がっていく。ピキッピキッと…
ではその間に洗濯物でもしようか、そして皿洗いなども済ませておこう。これで彼もやっと起きるだろう。
さあ、これで自分のやることも終わった。
あとは君が起きるだけだ。
「◯◯くん、もう◯時だよ?。そろそろ起きようね!私も洗濯物も食器洗いも終わったし」
そして彼のとどめの一言。
「仕事で疲れてるんだ、もう少し?おねが?い?」
何なんだ…。さっきからもう少しとかあとちょっととか。私だって家事に休みはないし、ストレス発散に買い物に連れてって欲しい!
やることはやっているのに、さっきからの時間延長が長すぎる…。そして、彼は昼の二時頃になってやっとムクッと起きるのだ。
それでは、買い物をさっさと終わらせてすぐ帰宅してまた晩ごはんの準備しなきゃじゃないか!なんて休日だ!怒