病院に通い続けた日々

私はメンタルが昔弱くて、薬を処方してもらうために心療内科に通っていました。毎週金曜日の午後に行かなくてはいけなくて、病院に通うことがまずイライラの原因に変わってしまっていました。大体一時間弱程かかる道のりで、病院に着いてからは必ず2~3時間待ちというのは当たり前でした。一日が台無しになるし、医師に相談しても大したアドバイスも貰えず、高い値段の薬が処方されるだけでした。そんな生活を数年間してたら、もう無理だ!となって、体には良くなくても、薬はもう必要ない!と思って通うのをやめてしまいました。病院に通うこともストレスになり、通わないと薬がなくて気分が落ち込んで普段の生活が上手く出来ませんでした。それでも信用もない病院のことを考えるとどうにも出来なくて、辛くなって、結局倒れたりするようになって、点滴を打ちに行くことが増えました。自分のなかの限界が来ると倒れて点滴して、また頑張って生活する。の繰り返しをしました。本来は良くなったり、これ以上悪化するのを防ぐためにある病院じたいがストレスの原因のもとでした。他力本願では良くなれないことに気付けた、良い(?)ストレスでした。そこから徐々に前向きになって普通に健康を手に入れました。