否定され続けた思春期

私は長女として産まれて、厳しく育てられました。
中学生になってから県内では難しい高校を親に指定され、まず夢ややりたいことは全て否定されました。
否定されてられないと思い祖母の家に家出をしました。1年間家に帰ることはしなかったが、祖母の家に母親が来て成績を確認していきました。
隠れていても話は祖母や祖父から回ってきて、母からの伝言を伝えられていました。
学校の中間・期末テストの成績が総合の順位で5番などでもこんなのじゃダメだ。と言われ、許されないという伝言です。
趣味のギターなどは嫌味など否定の言葉ばかり言われてやる気を失いました。
私はもともとのろまで頭が悪いので簡単に点数を上げることが分かっていたので、悔しくて悲しくて、反抗しながらも勉強に励みました。
寝る時間も食べる時間ももったいなく感じてひたすら勉強しました。
成績が上がったら少しは認めてもらえるかと思って結果を出したら、出来て当たり前だ。という感じで終わりました。
親の希望する高校に入りました。
高校に入ったら次は、友人と遊ぶことは禁止されました。携帯にいつも親からのたくさんの着信とメールで生きてることが息苦しくなりました。
こんな思春期時代が長く続いたわりに、頑張った勉強の内容はほとんど覚えてなく、いつも、私は一体なんなんだ…と今でもときどき思います(笑)(汗)